ファクナビ
ファクナビ

掲載社数254

口コミ数106

最短即日入金
一括見積もり
17

電子請求書早払いの口コミ・評判

3.5

株式会社インフォマートとGMOペイメントゲートウェイという東証プライム上場企業2社が共同運営する電子請求書早払い。手数料1〜6%は業界でもトップクラスの低さで、10万円から最大1億円まで幅広い金額帯に対応する。オンラインで契約が完結し、債権譲渡登記も不要。上場企業2社による運営で信頼性が高い。

基本情報

手数料
1%〜8%
入金スピード
最短即日
取引形態
2社間・3社間
買取下限
30万円
買取上限
5,000万円
オンライン完結
対応
個人事業主
対応
審査通過率
非公開
必要書類
請求書・本人確認書類・発注書・決算書・印鑑証明
設立年
1998年
所在地
東京都渋谷区道玄坂1-2-3 渋谷フクラス

特徴

電子請求書対応オンライン完結即日入金法人向けテクノロジー活用

電子請求書早払いを利用するメリット

メリット1東証プライム上場企業2社による共同運営

株式会社インフォマートとGMOペイメントゲートウェイという東証プライム上場企業2社が共同で運営しています。両社とも上場企業としての厳格なコンプライアンス体制があり、利用者にとって高い信頼性を提供しています。

メリット2手数料1〜6%と業界最安水準

手数料の上限が6%と明確に公表されており、ファクタリング業界全体で見てもトップクラスの低さです。コストを最重視する方に適したサービスです。

メリット310万円から最大1億円まで幅広く対応

少額の10万円から大口の1億円まで、幅広い金額帯に対応しています。フリーランスの小口取引から中堅企業の大型案件まで柔軟に利用可能です。

メリット4債権譲渡登記が不要

債権譲渡登記を行わないため、登記費用が発生せず、登記情報から取引先にファクタリングの利用が知られるリスクもありません。

メリット5オンラインで契約が完結

電子契約に対応しており、来店や書類の郵送なしに契約が完了します。全国どこからでも利用できる利便性があります。

電子請求書早払いの注意点・デメリット

注意点1インフォマートの電子請求書サービス利用が前提

電子請求書早払いを利用するには、インフォマートの電子請求書サービス「BtoBプラットフォーム 請求書」の利用が前提となります。未導入の場合は別途導入が必要です。

注意点2即日入金ではない場合がある

審査の状況によっては入金まで数営業日かかる場合があります。当日中に資金が必要な緊急時には、他のサービスとの併用を検討しましょう。

電子請求書早払いはこんな方におすすめ

  • インフォマートの電子請求書サービスを利用中の企業
  • 手数料を最小限に抑えたい方
  • 上場企業が運営する安心感のあるサービスを選びたい方
  • 飲食・食品業界で請求書管理と資金調達を効率化したい方
  • 債権譲渡登記なしで利用したい方

利用の流れ

1

BtoBプラットフォーム請求書に登録

インフォマートの電子請求書サービスを導入します(未利用の場合)。

2

早払い申請

電子請求書プラットフォーム上で、早払いを希望する請求書を選択して申請します。

3

審査・買取条件の提示

GMOペイメントゲートウェイが審査を行い、手数料と買取金額が提示されます。

4

契約・入金

オンラインで契約後、指定口座に入金されます。

電子請求書早払いの手数料シミュレーション

売掛金額手数料目安受取額目安
500万円2.5万円25万円475万円497.5万円
1,000万円5万円50万円950万円995万円
5,000万円25万円250万円4,750万円4,975万円

※ 上記は手数料率 18% で計算した目安です。実際の手数料は審査により異なります。

電子請求書早払いのよくある質問

Q電子早払いとはどのようなサービスですか?

電子記録債権を活用した早期資金化サービスです。でんさいネットに登録された債権を支払期日前に現金化できます。

Q手数料はいくらですか?

手数料は金融機関や取引条件により異なります。銀行系サービスのため、一般的なファクタリングより低コストで利用できるケースが多いです。

Q利用するにはどうすればいいですか?

取引銀行を通じてでんさいネットに加入し、サービスに申し込む必要があります。詳しくはお取引銀行にご相談ください。

Q個人事業主でも利用できますか?

でんさいネットの加入が必要なため、主に法人向けのサービスとなります。個人事業主の利用は取引銀行にご確認ください。

Q即日の資金化は可能ですか?

電子記録債権を利用するため、一般的なファクタリングと比べて手続きがやや複雑ですが、迅速な資金化に対応しています。

電子請求書早払いと他社の比較

電子請求書早払い vs SMBCファイナンスサービス

  • 両社とも大手金融グループの信頼性
  • 電子早払いはでんさい活用、SMBCは従来型ファクタリング
  • 電子早払いは銀行を通じた申し込み

電子請求書早払い vs OLTA

  • 電子早払いは銀行系、OLTAはフィンテック系
  • OLTAは請求書ベース、電子早払いは電子記録債権ベース
  • OLTAのほうが手続きがシンプル

関連する記事

他のおすすめ業者