JPSの口コミ・評判
文京区拠点の株式会社JPSが提供する2社間・3社間ファクタリング。手数料2〜10%と低水準で、対面相談や経営コンサルにも対応。ノンリコース契約で売掛先の倒産リスクを回避でき、法人の資金繰り改善を支援。
基本情報
- 手数料
- 2%〜10%
- 入金スピード
- 最短2日
- 取引形態
- 2社間・3社間
- 買取下限
- 50万円
- 買取上限
- 5,000万円
- オンライン完結
- 非対応
- 個人事業主
- 対応
- 審査通過率
- 非公開
- 必要書類
- 請求書・過去の請求書・通帳コピー・決算書・本人確認書類
- 所在地
- 東京都文京区小日向4-6-21 ベルメゾン茗荷谷3F
特徴
JPSを利用するメリット
メリット1手数料2〜10%と業界でも低水準
JPSの手数料は2〜10%に設定されています。特に下限2%は業界でも低い水準で、売掛先の信用力が高い場合やリピート利用時にはさらに有利な条件が期待できます。手数料を抑えたい方にとって魅力的な選択肢です。
メリット2最短2日で計画的な資金調達が可能
JPSは最短2日での入金に対応しています。即日入金ほどのスピードではないものの、計画的に資金調達を進めたい場合には十分な対応速度です。その分、丁寧な審査と適正な手数料設定が期待できます。
メリット350万円〜5,000万円の幅広い金額に対応
買取金額は50万円〜5,000万円の範囲で対応しており、中小企業から一定規模の法人まで幅広く利用できます。事業規模に合わせた資金調達が可能です。
メリット42社間・3社間の両方に対応し選択肢が広い
取引先に知られたくない場合は2社間ファクタリング、手数料を抑えたい場合は3社間ファクタリングと、状況に応じて選べます。資金調達の目的や取引先との関係性に合わせて最適な方法を選択できるのがJPSの強みです。
JPSの注意点・デメリット
注意点1知名度が大手と比較するとやや低い
JPSは業界大手と比較すると知名度がやや低いため、情報を集めにくいと感じる方もいるかもしれません。ただし、知名度と実際のサービス品質は必ずしも比例しないため、手数料や対応スピード、口コミなどを総合的に判断することが重要です。
注意点2手数料は個別査定で事前に確定しない
JPSの手数料は売掛先の信用力や取引内容によって個別に決まります。申し込み前に正確な手数料がわからないため、一律料金のサービスと比べると事前のコスト計算がしづらい面があります。ただし、無料見積もりを利用すれば契約前に確認できます。
注意点3土日祝日の審査・入金には非対応
JPSは土日祝日の審査・入金には対応していません。週末に急な資金需要が発生した場合は翌営業日まで待つ必要があります。土日にも対応が必要な場合は、週末対応のファクタリング会社と併用することも検討しましょう。
JPSはこんな方におすすめ
- ✓個人事業主・フリーランスで資金繰りを改善したい方
- ✓取引先に知られずに資金調達したい方
- ✓手数料を安く抑えたい方
- ✓建設業・運送業・製造業で入金サイトが長い方
利用の流れ
電話またはWebで問い合わせ
JPSに電話またはWeb経由で相談します。売掛金の内容や希望条件をヒアリングされます。
必要書類を提出
請求書・過去の請求書・通帳コピー・決算書・本人確認書類を提出します。対面での面談が必要な場合があります。
審査・条件提示
提出書類をもとに審査が行われ、手数料と買取金額が提示されます。納得できなければキャンセルも可能です。
契約・入金
契約締結後、最短2日で指定口座に入金されます。
JPSの手数料シミュレーション
| 売掛金額 | 手数料目安 | 受取額目安 |
|---|---|---|
| 100万円 | 2万円〜10万円 | 90万円〜98万円 |
| 500万円 | 10万円〜50万円 | 450万円〜490万円 |
| 1,000万円 | 20万円〜100万円 | 900万円〜980万円 |
※ 上記は手数料率 2〜10% で計算した目安です。実際の手数料は審査により異なります。
JPSのよくある質問
QJPSの手数料はいくらですか?
JPSの手数料は2〜10%の範囲で、売掛先の信用力や取引金額に応じて個別に査定されます。売掛先が上場企業や官公庁の場合、低い手数料が適用される傾向があります。見積もりは無料ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。
QJPSは個人事業主やフリーランスでも利用できますか?
はい、JPSは個人事業主・フリーランスの方も利用可能です。買取金額は50万円からとなっていますので、対象の売掛金額をご確認のうえお申し込みください。
QJPSの入金スピードはどのくらいですか?
JPSは最短2日での入金に対応しています。通常は申し込みから2営業日程度で入金されます。書類に不備がなければスムーズに進みます。
QJPSは2社間・3社間どちらに対応していますか?
JPSは2社間・3社間の両方に対応しています。取引先に知られたくない場合は2社間、手数料を抑えたい場合は3社間と、ご状況に応じて選べます。どちらが適しているか迷われる場合は、無料相談で担当者にご相談いただけます。
QJPSの利用に必要な書類は何ですか?
JPSの利用に必要な書類は、請求書、過去の請求書、通帳コピー、決算書、本人確認書類です。書類を事前に準備しておくことで、スムーズに審査が進みます。詳しくは公式サイトまたは無料相談でご確認ください。
JPSと他社の比較
JPS vs 事業資金エージェント
- •JPSの手数料は2〜10%で、事業資金エージェント(1.5〜15%)より低め
- •JPSは最短2日対応、事業資金エージェントは即日入金対応
- •JPSの買取上限は5,000万円、事業資金エージェントは2億円
JPS vs JA三井リース
- •JA三井リースの手数料1〜5%に対し、JPSは2〜10%
- •JPSは最短2日対応、JA三井リースは最短5日対応
口コミ・評判(1件)
JPSの担当者はとても知識が豊富で、最適なプランを提案してくれました。